住宅ローン借り換えデメリット
#お知らせ#事例#住宅ローン#雑談 2025年4月6日(日)
こんにちは!
営業の大久保です。
前回、住宅ローン借り換えの「メリット」をお話しさせていただきましたが、
今回は「デメリット」についてお話しさせていただきます!
【デメリット①】借り換えの際に諸費用が必要となる!
その諸費用と内訳は、
金融機関事務手数料・保証料・抵当権設定に伴う登録免許税や司法書士の報酬・
印紙税などが必要となります。
借り換えを行う金融機関期や借り換え金額により異なりますが、総額で50万円程度以上が
必要となるケースが一般的です。
【デメリット②】月々の返済額に注意!
借り換えを検討されている人の多くは、月々の返済金額を減らしたいから借り換えを
したいと考えていると思います。
しかし、借り換えによって必ずしも月々の返済金額が減るとは限りません!
借り換え後の金利や、借入残額・残りの返済期間によっては月々の返済額が
減らないケースもありますので注意が必要です!
【デメリット③】借り換えの際の審査が厳しくなる!
借り換えを行う際には審査を行いますので、その時の年収や勤務状況によっては
借り換えが出来ない場合があります。
また、お子様の成長に伴い教育ローンやカーローンなども借りるケースなども考えられます。
そのタイミングで借り換えの審査を行うと、審査基準をオーバーしてしまい借り換えが出来ない
ケースもあります。
また、当初借入した時より年齢も上がっていますので審査には影響が出てきます。
年齢が上がるにつれ健康状態の悪化している際には、団体生命保険の加入が出来ない
場合があり、審査が通らず借り換えが出来ないケースもあります。
今回は3つの「デメリット」をお話しさせていただきましたが、他にも「デメリット」は
沢山あります。
ご自身の状況に合わせ「メリット」なのか「デメリット」なのかをしっかり判断され、
「メリット」のあるタイミングで借り換えを検討されることをお勧めします。